2010年3月期 第2四半期 連結決算速報のお知らせ
2010年3月期第2四半期累計期間(2009年4月1日〜2009年9月30日)の連結決算速報を、下記のとおりお知らせいたします。なお、決算発表は11月5日を予定しております。
記
1. 2010年3月期 第2四半期累計期間 連結決算速報
(単位:億円)
売上高 営業利益
(△損失) 経常利益
(△損失) 四半期
純利益
(△損失)
2010年3月期 第2四半期累計 速報値(A) 1,686 △418 △536 △524
2009年3月期 第2四半期累計 実績(B) 2,228 △401 △457 △456
増減額(A−B) △542 △17 △79 △68
増減率(%) −24% − − −
(ご参考)
売上高 営業利益
(△損失) 経常利益
(△損失) 四半期
純利益
(△損失)
2010年3月期 第2四半期 速報値(A−C) 960 5 △70 △80
2010年3月期 第1四半期 実績(C) 726 △423 △466 △444
2009年3月期 第2四半期 実績 1,136 △245 △303 △319
2009年3月期 第1四半期 実績 1,092 △156 △154 △138
(注)2010年3月期より、Rexchip Electronics Corporation、株式会社テラプローブ及びTeraPower Technology Inc.を新たに連結しております。
2. 連結業績変動の主たる要因
当社の製造・販売するコンピューティングDRAM(PC・サーバ向け)製品の価格は、需要の回復による需給バランスの改善により、当第2四半期(当四半期)に大幅に上昇しました。また、大手PCメーカー向けにDDR3型SDRAM の出荷が増加したこと等から、出荷ビットも順調に増加しました。
これらの結果、当四半期の売上高は、前四半期比で32%増の約960億円となる見込みです。営業損益は、売上高の増加および生産性の向上によるコスト低減等により、前四半期の423億円の損失から若干の黒字へと、大幅に改善する見込みです。また、前年同期比でも、生産プロセスの微細化による製品当たりのコスト低減効果が、販売単価の下落や円高の影響を上回ったこと等から、大幅に改善する見込みです。経常損益、四半期純損益については、それぞれ70億円の損失、80億円の損失と赤字が残るものの、前四半期比および前年同期比では大幅な改善となる見通しです。
なお、当社の連結生産子会社のRexchip Electronics Corporation(台湾)は、当第2四半期に営業損益、四半期損益ともに黒字化しております。
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