3,680〔+70〕円 15:00
出来高 4,522,000株
始値 3,360円 9:22
高値 3,790円 14:48
安値 3,310円
<東証>エルピーダが反落――「DRAMに底値感」も連騰の反動
01/22 10:38
◇<東証>エルピーダが反落――「DRAMに底値感」も連騰の反動
(10 時35分、コード6665)反落。一時は前日比300円(8.3%)安の3310円まで下げ、その後は下げ渋っているものの安い水準で推移している。きょうは日経平均の下落が続く地合いの中、エルピーダが前日まで3日続伸し通算で795円(28.2%)上げていた反動による売りが優勢となっている。22日付の日本経済新聞朝刊は「代表的な半導体メモリーであるパソコン用DRAMの価格に底値感が台頭している」と報道。もっとも前日までの連騰は証券会社によるリポートが材料視され、DRAMのスポット価格の上昇をおおむね織り込んでいたとみられ、きょうの株価に対する影響は限定的となっている。

同報道によると、DRAMの1月前半の大口需要家向け価格は10期ぶりに据え置きで決着。一部メーカーの生産調整などで需給が引き締まってきたことや、安値販売を回避する動きが目立ってきたことが背景にある。〔NQN〕
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